HOME > FXCMのレバレッジ

FXCMのレバレッジ

FX取引をする場合、レバレッジを理解した上で利用する必要があります。FXは外国為替証拠金取引ですから、証拠金が取引の基本単位になります。

レバレッジは、実際に証拠金としての自己資金で何倍かの取引をする際に利用する倍数のことで、取引会社によって最大レバレッジの設定が違うものです。政府の方針により2010年8月以降のFX取引では、取引額の2%以上の証拠金を預かることを義務付けられたので、それ以降はどの会社も50倍までの取引が上限になります。

FXCMでは、その対応方針として各通貨ペアの良事情子金額を変更することによって対応し、維持証拠金額はFXCMの取引システムでの画面上でMMRと表示して随時確認できます。FXCMでは維持証拠金額の種類については定めておらず、各商品および各通貨ペアそれぞれに対して異なる維持証拠金額を設定することがあります。

維持証拠金額の変更のタイミングは原則として、マーケットクローズの期間中に実施するようになっていますが、市場動向によってはオープン時に実施することもあります。また、変更はFXCMのサイト上で公表するのが原則ですが、市場動向によっては事前公表せずに行う場合もあります。

このようにFXCMでは8月以降の政府方針に対応して、投資家がFX取引を円滑にできるようにレバレッジの規定を既に打ち出しています。レバレッジは投資家がどの程度の金額を取引できるかの基本数値になりますので、資金の管理には常に目を光らせておくことが重要です。

海外FXについて | 海外FXの比較表
ページトップへ