FXCMの入金
FXCMにおいて取引を行なう際の入金についての注意点をいくつかご紹介します。MT4のドル建て口座に入金する場合ですが、国内の香港上海銀行東京支店に送金すると、円建て口座専用のためドル変換の場合は、換金手数料が発生します。
換金手数料についてですが、1万ドル未満は150pips、1万から5万ドルまでは100pips、5万から10万ドルまでは50pips、10万ドル以上は10pipsが転換レートに適用されます。その際どのレートにより転換するかはFXCMで判断することになります。
銀行で国際送金する場合に手数料については、国内の銀行では国際送金する際にはTTSで円からドル変換する際に、午前10時の東京市場仲値に1円手数料がかかります。この他に送金手数料として4000~6000円程度かかるのが一般的です。
入金については、FXCMの説明では日本銀行から国際送金するよりも、香港上海銀行に日本円で振込みを行なったほうが、手数料も手間もかからないのです。FXCMで取引される場合は、取引金額による換金手数料を想定し、日本銀行から国際送金するよりも、別途かかる送金手数料を考慮すると香港上海銀行に直接振込みをした方が割安になることを知っておくと良いのではないでしょうか。
FXCMの入金については口座に反映されるまでの期間がとても短く、同日中に反映されていることもあるようです。このことからも送金により手間と手数料をかけるより、振込みが効率良いといえるでしょう。